SERVICES 皆様からよくいただく質問

皆様からのご質問にお答えします

日頃、皆様よりよくお問い合わせいただきますご質問とその回答をまとめております。
下記の他にもご不明な点がございましたら、お気軽にメールまたはお電話にてお問い合わせ下さい。

  • どのような商材に対応していますか?
    アパレル・化粧品・健康食品・雑貨・食品・販促物など幅広い商品に対応しております。
    個別対応や温度管理が必要な案件についてもご相談ください。
  • 小ロットでも依頼できますか?
    可能です。スタートアップや立ち上げ初期のEC事業者様にも多数ご利用いただいております。
    現在の出荷件数や今後の成長計画に合わせて最適な運用をご提案いたします。
  • BtoBとBtoC(EC)の両方に対応できますか?
    はい、対応可能です。店舗・卸向け出荷とEC出荷を並行して運用している企業様も多数ございます。
  • Amazon・楽天・Shopifyなどのモールやカートと連携できますか?
    各種カート・モール・OMSとの連携実績がございます。現在ご利用中のシステム環境を確認のうえ、
    最適な連携方法をご提案いたします。
  • 現在の物流会社から切り替えできますか?
    可能です。移管スケジュールの作成から在庫移動、運用切替までサポートいたします。
    繁忙期を避けた移管や段階移行にも対応しております。
  • 物流をアウトソーシングするメリットは何ですか?
    出荷品質の安定化、人件費の変動抑制、固定費削減、販促や商品開発への集中などが主なメリットです。
    特に出荷波動が大きい事業者様では効果が出やすい傾向があります。
  • どの段階から物流委託を検討すべきですか?
    「出荷が増えて本業に集中できない」「誤出荷が増えてきた」「繁忙期対応が難しい」と感じたタイミングが一つの目安です。
  • 相談だけでも可能ですか?
    はい、可能です。物流診断や現状課題の整理のみのご相談も承っております。
  • 料金体系を教えてください。
    保管料・入出荷料・梱包料・配送料・資材料などを組み合わせたお見積りとなります。
    商材や出荷形態によって最適な運用が異なるため、詳細ヒアリング後にご提案いたします。
  • 見積りにはどのような情報が必要ですか?
    主に以下を確認させていただいております。
    ・商品情報 / SKU数 / 月間出荷数量 / 件数 / 入荷頻度 / 出荷形態(EC・店舗・卸など) / 加工作業有無
    概算段階でも問題ありません。
  • 波動が大きいのですが対応できますか?
    大型連休前・セール・SNSバズなどによる波動案件にも対応実績があります。
    繁忙期を想定した運用設計をご提案いたします。
  • 誤出荷対策はどのようにしていますか?
    バーコード管理やWMSによる照合、検品フロー構築などを通じて品質管理を行っています。
    案件ごとに最適な運用ルールを設計しております。
  • 在庫状況は確認できますか?
    はい、リアルタイムまたは定期レポート形式で在庫確認いただけます。運用内容に応じてご案内しております。
  • 同梱対応やギフト対応は可能ですか?
    チラシ同梱・販促物同梱・ラッピング、セット組み、熨斗対応など各種流通加工に対応しております。
  • 土日祝の出荷は対応していますか?
    案件内容や出荷量に応じて対応可能です。ご希望の出荷条件をご相談ください。
  • 自社システムとの連携は可能ですか?
    API連携やCSV連携など、既存システム環境に応じて柔軟に対応しております。
  • WMSはありますか?
    はい、在庫・出荷・作業進捗を管理する自社WMSや外部WMSを活用しております。案件に応じたカスタマイズ相談も可能です。
  • どのエリアに対応していますか?
    関東・関西・中部エリアを中心に対応しております。配送先エリアやBCP対策を考慮した複数拠点運用のご相談も可能です。
  • 倉庫見学はできますか?
    はい、可能です。実際の作業現場や運用フローをご確認いただけます。
  • なぜ物流会社によって品質差が出るのですか?
    物流は「人・現場・設計」によって品質が大きく変わります。同じ作業内容でも、現場設計やWMS運用、教育体制によって誤出荷率や出荷スピードに差が生まれます。
  • 急成長フェーズでも対応できますか?
    はい。急な出荷増加や販促波動を想定した運用設計を行っております。成長に合わせて人員・スペース・運用を拡張できる体制づくりを重視しています。
  • 物流が原因で売上成長が止まることはありますか?
    はい、あります。出荷遅延・欠品・誤出荷・CS悪化などはリピート率や広告効率にも影響します。
    そのため、物流は単なるバックヤードではなく、事業成長を支える重要な機能だと考えています。
  • 他社で断られた案件でも相談できますか?
    はい、可能です。波動が大きい案件、多SKU、小ロット、多品種、流通加工が多い案件など、
    一般的に運用難易度が高いとされる案件もご相談いただいております。
  • 「物流が回らなくなる」のはどんな時ですか?
    急激な出荷増加、属人化、在庫管理精度低下、販促と物流の連携不足や設計不備、組織体制などが主な要因です。特にECでは、売上拡大と同時に物流課題が顕在化するケースが多くあります。
  • 物流会社を変える企業は、どんな不満を持っていますか?
    よくあるご相談として、
    ・誤出荷が多い / 繁忙期に対応できない / 改善提案がない / 成長に追従できない / 担当変更が多い / EC理解が浅い
    などがあります。
  • 将来的な出荷増加にも対応できますか?
    現在の物量だけでなく、今後の成長計画も踏まえて運用設計を行っています。
    季節波動や販促計画も含め、中長期で運用できる体制づくりを重視しています。
  • 物流会社選びで重要なポイントは何ですか?
    料金だけでなく、
    ・品質管理 / 波動対応力 / システム連携 / 改善提案力 / 担当体制 / 成長対応力
    などを総合的に確認することが重要です。
  • 倉庫が近いほうが良いですか?
    必ずしも距離だけではありません。配送リードタイム、配送コスト、採用環境、BCP、波動対応などを総合的に考えることが重要です。
  • 物流費は安ければ良いのでしょうか?
    単純な単価だけでは判断が難しいケースがあります。誤出荷や欠品、出荷遅延による機会損失や社内対応まで含めて考えることが重要です。
  • なぜ物流会社は“あとから問題”が起きやすいのですか?
    初期設計不足や、現場運用の認識ズレが原因になるケースがあります。
    そのため、弊社では導入前のヒアリングや運用整理を重視しています。